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節約の基本!まずは食費を見直すことから始めよう~節約生活・基本編

2020-10-30

「節約をしよう」と思うと、食費から始める人が多いです

食費の節約は、毎日のことなので手っ取り早いですよね。

 

とはいえ、モヤシや納豆だけの食卓や、値引きシールが貼られたお惣菜ばかりでは、

家族の不満が爆発します。

育ち盛りの子供には偏った食生活はさせたくないですし、

働き盛りの夫の健康を害してしまうことになりかねません。

 

無理なく出来る食費節約の方法をご紹介します。

 

 

4人家族の食費予算は?

 

一般的な4人家族の食費予算は、平均どれくらいだと思いますか?

総務省統計局「家計調査~家計収支編~(2019年)」 を見ると、

4人家族の一世帯当たりの1カ月分の食費の平均は、7万8,898円だそうです。

 

これには収入が高い世帯も含まれているので、

例えば、手取り年収400万円世帯では59,917円となっていました。

 

子供も中学生になると大人と同じ量を食べるので、

我が家ではお米や調味料も入れて、平均予算から約2万円少ない、

4万円を初期設定してみました。

 

「4万円は多いんじゃない?」と思う方もいるでしょうけど、

予算が足りなくて苦しいと挫折しがちです。

少しずつ余らせる節約のほうが、モチベーションが上がり持続できると思ったのです。

 

1ヶ月を5週と考えて、1週間8,000円とします。

食費4万円を別に保管して、月曜日にWAONやSUICAなどの電子マネーか、

paypayなどのモバイル決済に、残高8000円になるようにチャージをします。

電子マネーやモバイル決済を使ってない方は、

月曜日にお財布に8,000円入れるようにします。

 

そして1週間分のチャージ代(お財布の中身)だけでやりくりしましょう。

残った分で、お菓子やジュースなどのし好品を買うようにします。

「出費が多いとお菓子などが買えなくなる!」と思うと、かなり頑張れますよ♪

 

週の終わりに残金があれば、月曜日のチャージを調整して、

1,000円余っていたら、7,000円チャージします。

頑張って少しずつ余らせる努力をして、月末に封筒に残ったお金は、

ご褒美として外食費にしたり、貯金するようにしましょう!

 

買い物はまとめ買いが基本

 

毎日安い物を買いに行くよりも、買い物に行く回数を減らしたほうが、

余計な物を買わなくて済む分、節約になります。

 

私の場合、近所のスーパーの特売日か、雨の日の夕方にまとめ買いします。

雨の日の夕方は値引き率が高くなるので、ワクワクしますよww

 

1週間の献立は前週とかぶらない程度に、ザックリと決めてありますが、

安売りの食材に合わせて臨機応変にします。

 

そして、買って来た食材をその日のうちに、下味冷凍します。

働く主婦にとって、夕飯のメニューを簡単に作れることは、時間の節約ですよね。

せっかく買った食材を腐らせるなんてこともなくなります。

 

冷蔵庫の在庫一掃Dayを作る

 

買い物に行く前に、冷蔵庫の中身をチェックすることをルーティンにしています。

これが身に付くと「無いと思って買ったのに。。。」

といった買い物ミスが少なくなります。

 

下味冷凍で食材保存をした日は、調味料の消費が激しいので、

残り少ない調味料はスマホのメモ機能に入れておきます。

 

計画的に買い物をして、メニューを考えていても、食材やおかずが少しずつ余ったりします。

それらを上手に使った在庫一掃Dayを設けます。

ワンプレートで盛り付けたり、玉子焼き風にリメイクしたりと工夫すると、家族にも喜ばれます。

 

メインメニューの食材から買う

 

スーパーでは入口から、まず野菜コーナーがありますよね。

私はここを素通りして、メインメニューになる肉・魚コーナーを先に回ります。

例えば鶏もも肉が安かったら、「から揚げ」「みぞれ煮」「照り焼き」などメニューを先に決めてから、

次に「生姜・にんにく」「大根」「添え物でブロッコリー」などの野菜を買います。

 

そして「残りの大根でおでん」「ブロッコリーの茎とベーコンで炒め物」など別の主菜や副菜を考えて、

足りない食材や調味料、卵・牛乳などを買って行きます。

 

5~6日分のメインメニューの食材を買ってから、優先順位の低いものを買うやり方が、

面倒なようですが、一番無駄買いを防ぐ方法です。

 

またザックリとメニューを決めていますが、もし考えていたメニュー用の食材が高ければ、

パッと切り替えてメニュー変更します。

思うようにいかないと考えるのではなく、あくまでも予算内で食費を収めるぞ~とゲーム感覚で楽しみましょう。

節約生活を長続きさせるには、自分が楽しむことが一番です♪

 

食材を無駄にしない工夫を

 

せっかく安く買った食材を、腐らせて捨てたりすることは本当に一番の無駄です。

まずは無駄にしないために、冷凍庫をフル活用したり、保存方法を見直しましょう。

 

例えば、

  • 葉物野菜は茹でてから、ネギは刻んでから冷凍する
  • 生姜はおろしたり、みじん切りにして冷凍する(大根おろしも)
  • モヤシは水をひたひたに入れたタッパーで保存する
  • 肉はその日に使い切らないなら、茹でて冷凍する

「冷凍庫はパンパンに、冷蔵庫はスカスカに」が電気代を安くするコツなので、

とにかく冷凍出来るものは冷凍するほうが、無駄を減らせます。

 

ストックはほどほどに

 

「ながら備蓄(ストック)」という言葉を聞くようになり、

備蓄は「食べながら」「消費しながら」ゆるやかに行うのがベストです。

 

パスタやインスタント麺、乾物類や調味料などはストックの代表格だと思いますが、

食費を予算内に収めるためには、ほどほどを心がけましょう。

サラダ油が安かったら、ストックの油を使って揚げ物をするなどして、新しい油と交換するといいですね。

「ミートソースを野菜オムレツにかけて使おう」など、

ストックを循環させることを考えて、メニューを考えるのもアリだと思います。

賞味期限も考えて、必要以上のストックは持たずにほどほどにしましょう。

 

まとめ

 

食事は最大の楽しみの一つです。

食費の節約は、あまり頑張りすぎると気持ちがつらくなるので、楽しみながら実践したいですよね。

買い物や調理の手順を見直したりするだけで、食費は変わってくるのでゼヒ実践してみて下さい。

 

 

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